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無節操一本勝負

敵か味方か・・・深まる謎

ロンソン バンジョー



アメリカ製オイルライター
1927年に世界初のオートマチック・ライターとして登場した

着火メカニズムは、上にある金具を押すだけ
金具を離せば鎮火する・・・と、この辺がオートマチック

形状はバンジョーを模したというが、どの辺がバンジョーを模したのかは謎
いやでも、薄目で見ればなんとかなるかも……
でも、そんな外見が無くても火はつくんで、実用と言う面では無駄でしかない

とはいえ、使っていて楽しいし、ロンソンお得意の流線型のボディが見ていて楽しい
ライターに実用性以外の意味を求めるなら、これはいい物であるね

下にあるねじ式のオイル注入口に予備のフリントが1つ入るが、それが使いやすいかは簿妙
まぁ、そんなちょくちょく使うもんじゃないし、多めに見てほしい

ちなみに、2つ買ったが1つは買って1週間で壊れた
耐久性に難があるのかもしれないと、ちょいと不安が残る
あ、でも、なんだかんだで壊れなかった方は10年近く使ってるか……

一度洗濯機でズボンから出し忘れて洗ったけど、芯がハゲた程度でほぼ無傷で生還
イムコだったら一撃で再起不能になるのに頑丈だなとか思った次第

稲垣メンバー主演の映画「催眠」で使用されていたらしいが、見たことが無いんで未確認
販売価格は3000円くらいから

兄弟分にRonsonスタンダードがあるんだが、確実に火がつくという点ではこちらが上かな
今所持している全てのオイルライターの中から一つだけ選べと言われたならば、これにするなぁ




その後、このレビューで使っていたバンジョーの着火やすりのピンが壊れたんで新しいのを購入
なんか片手親指だけでは火がつけにくいモノに成り下がっていた
結果、着火やすりを勢いよく回すために両手が必要になり、ワンハンドライターの皮をかぶった事実上のツーハンドライターになってやんの
以前のはもっと簡単に着火したのになぁと分解してみたら、着火やすり周辺の部品が昔のヤツと別物になってた
部品数が少なくなってコストダウンには成功したんだろうけど、それで着火性能を落としてどうするねんな
なんで、昔のヤツの着火やすり周辺のユニットを移植して使おうと思ったら移植できなかった
見た目同じなのに微妙にサイズとか違ってるんかな?
最終的にはこのライターで使っていたピンを取って昔のバンジョーに移植し、復活させて使ってるけど、なんとも釈然としない

なんだかなぁ・・・
  1. 2012/04/04(Wed) 15:30:19|
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