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無節操一本勝負

敵か味方か・・・深まる謎

消力!勝ち馬投票日記

起きると虚脱感というか枯渇感というか、とにかく水分が早急に欲しい気分で一杯だった
50度のウォッカの33%を胃に収納した故の現象であるかは不明だが、調子が万全ではないことは確かである

今日は昨日の記事で書いたように競馬場に行く日である
集合時間は8時
起床時間もまた8時
ハテ・・・いきなりリベラルな時間に起床したもんだ
とりあえず頭に連絡し、8時半に合流、移動開始となった

冒頭書いたように調子が芳しくないんで、運転は頭に一任し、当方は助手席に陣取る
関係ないが、『助手席』とは「助手」の「席」であって、どうあっても運転手より格下の意味合いでしか受け取れない
だが、寛容な当方としてはそんな事は気にしない
たとえ運転する頭が(5/22 検閲削除)だ

で、道中でドリンク剤なんぞ調達しながらひたすら移動し、第2レースが始まるあたりのタイミングで福島競馬場に到着した
開催日じゃないんで、駐車料金は一日500円
1日あたりの駐車料金としては妥当なトコロだろう
今日の天候は晴れであり、全身黒で統一する当方には過酷な気温である

そんな中、競馬場内をウロウロし、日に当たる場所でターフビジョンを見ながら馬に投票する運びになった
適当に珍妙かつ聞いたことありそうな馬を複勝で100円分買い、初戦に一勝をあげることに成功する
配当は500円台
単勝を同じ額で購入した頭も投票を的中させ、1000円ちょいの配当を得る
単勝の方が配当が多い事実に奥歯をキリキリさせもしたが、世の中は不条理である事を再認識する事と、本日こうしてネタにする事で溜飲を下げることにする

さて、その後場所を3階に移し、引き続き投票をする事になったんだが、これが勝てない
当方の投票基準が「珍妙な名前」と「倍率」という事実がそうさせるのか、果てしなく勝てない
これはいけない
何がいけないって、当方は負けることは嫌いであるし、資金を失うことも嫌いである
適正な勝ち馬に投票し、隣で勝てないあまり辛気臭い顔をしている頭に露骨に優越感を丸出しにした上で同情したコメントを残したいのだ
結局勝利は遠くに去ったまま、お食事することにした

1階のファーストフード店群でお食事を行う
頭が「ここはモスバーガーがあったハズだが…」と仰せられるが、時間の流れは無常である
もっとも、そんなモンがあったとしても、当方は注文しなかった事が容易に推測されるんだが
ここで、実にどうでもいい味のカツ丼なんぞを喰らい、投票再開となる

この後は延々と300円前後で延々と投票を繰り返す
結果だけ書くと、頭と2人でやや沈んだ程度で投票を終えた
本日の勝利数は3勝
やっぱり、珍妙な名かつ強い馬なんていないんだなぁ・・・
頭は勝利数こそ当方より多いが、そういう投票をしたんだから、そら勝つわな
まぁ、アレだ、投票は熱くなったら負けだ、と
勝利より大事なこともあるんだ、と
必死で自己弁護するが、当方のお財布から夏目さん(あるいは野口さん)が行方不明になったのは確かであり、動かし難い事実である

こうして本日は、メインレースであるところの目黒記念の終了後に離脱となった

その後、ノリと勢いで郡山市まで行ったデスヨ、ええ
よく行く店舗のテナント構成が創価学会の関連企業がびっしり入っていることに気付き驚愕する
これは知らなければ幸せだったのか…
知ってしまった以上、後戻りは出来ないんだが

んで、電気屋でイヤホンなんぞ調達し、スポーツ店等で携帯電話ポーチなんぞを探す
携帯電話ポーチは頭の希望なんだが、マジックテープ、チャック不可のポーチを探しているとかナントカ
冷静に考えて、そんなモノが存在するのはおかしいと思うんだが、おかしい人がおかしいモノを探しても不思議じゃないので、刺激しないように捜索に付き合う事にした
まぁ、結局見つかるワケはなかったのだが…

んで、お食事なんぞ摂取しながら帰宅の算段をする
お食事はサイゼリアで摂取したんだが、帰り際ケータイを忘れたまま撤退してしまった模様
もの凄い勢いでスタッフが走ってきて、「お忘れです」と手渡してくれたのは素で好感が持てた

んで、この後は確たる目的も無く撤収
地元に帰って来て、頭を自宅に送り届け、自らも帰宅する
この時点で早起きの反動でかなり眠かったんだが、この後24時半より、職場有志のお食事会がある
明らかに目の焦点が合わないまま、義によって出撃する
仮眠?
燃える男にそんなモノは無用

で、職場付近のファミレスにてお食事を行い、談話となる
参加者は、Mさん、E君、Y元店長、当方の4人
この時点でかなりトリップしてたんだが、非合法の薬物に手を出したわけじゃないんで、当方はノーギルティである
終始意識が茫洋としていた当方を参加者の1人としてカウントしていいのかは甚だ疑問ではあるが・・・

意識は泳ぎ、目は瞳孔が開き、そこはかとなく死臭を漂わせ、それでもお食事会は乗り切った
終わった時間は27時半
帰りの車の運転は、小人さんが担当したに違いないだろう

本日、この後の記憶は無い
次の日に布団で覚醒したんで、死んではいないことは確かなんだが
  1. 2005/05/21(Sat) 08:29:21|
  2. 日記(’05)|
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