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無節操一本勝負

敵か味方か・・・深まる謎

'09年 FCプリメーロ VS 塩釜FCヴィーゼ

2009年5月24日
会場から響く太鼓の音に誘われ、試合開始まで多少の余裕を持って応援席に入る

応援席にはいつものメンツが既に陣取っていた
当方だけだよな、いつもギリギリに来るのって
試合開始直前にいがらしさんらが言っていた「裏天王山」という言葉の意味が何を表しているのかがよくわかる状態なのが痛い
実のところ、次の試合も「続・裏天王山」ではあるんだが
何にせよ、2chあたりでビリメーロと呼ばれている状況からは即座に脱出せねば

試合開始は13時
今日の対戦相手は塩釜FCヴィーゼで、場所は鳥見山競技場
天気は晴れってぇか曇りかな
で、風はおだやかであり、熱による体力の消耗を抑える事が期待できるが、相手も同じ条件なんで有利というワケでもないか

でー、登場した際におやっと思ったのは、観客席の応援っぷり
今日はいつもよりノリがいい
ちゃんと応援に付き合ってくれるしさ
いつもは、ぷらふくのみが応援を一手に引き受けてたんで、これは新しい

ついでに今回いつもと違ってたのは、いつもTシャツのみのいがらしさんが背番号33のユニフォームを終始着ていた事か
まぁ、その辺は心境や気分の変化の一環なんで、そういう事もあるだろう、と流す

さて、今回の応援だが、本田直樹選手の応援歌が新造されていた
進め~、本田直樹の福島プリメーロ~♪(以下エンドレス)

関係ないが、三浦選手の応援
「みうらー!ドンドンドン(←太鼓)」の三浦の部分がミューラーに聞こえます
キャプテン翼なら西ドイツ(当時)の鉄壁キーパーだね
本当に関係ないや

今回の観戦記は、公式記録があるからといってメモを雑に記入したんで、試合の流れがわからないにも程がある始末
さて、記憶と公式を頼りに書いてみるか

応援席の下にヴィーゼの監督が見える
これがまた頭髪が独特で、事あるたびに溯上に上がる
Maさん(BBSでは本名を晒してるようだが、怖いんでこう呼ばせて頂く)が中心となってネタにしていた
具体的な内容はまぁ、伏せておいた方が無難だな、うん

試合開始17分、接触プレイにてヴィーゼの選手が担架で退場となった
思えばこういう退場は今季初だな
去年一昨年と酷いときには救急車までお出ましだったのに、とかいう思い出が走馬灯のように駆け巡る
今回の試合は選手交代のボードがちゃんと裏面にも表示されており、毎度おなじみ観客ガン無視の状況ではないのがありがたい
いやむしろ、それが正常なんだが

ボール支配率は上々の前半戦ではあったが、37分にいきなり1点先制される
記録はオウンゴール
嫌ァな雰囲気というか、毎回恒例の悪夢が頭をよぎる

試合中、気づけばスズメバチがかなり近距離を飛来しており肝を冷やす
怖えぇよ
ホーネットでありワスプでありベスパでありアビスパである
おのれ福岡のJチーム、と、トンチキな方面に恐怖と怒りを発散させてみる次第

いつも太鼓を担当しているいがらしさんに代わり、前半終了間際からおかださんが叩く
どうも音が上手く出ないのは、指で押さえないからとかなんとか
太鼓はただ叩くだけじゃダメらしい
途中からさらにMaさんが担当する
いがらしさんによると、叩くのと押さえる指を連動させるのがキモだとか

そんなコトをやりつつも、前半は終了
今の得点は0-1で、負け気味
どう逆転するかが問題だ

今回の審判は、オフサイドをきっちり取る
おかげでラインディフェンスがきっちりと機能するのが見てわかる
ここまでラインを上げ下げした試合もなかったような……
ついでに言うと、客観的に見てプリメーロ寄りだったと思うな
既にヴィーゼに2枚黄色出てるし

今季から有志により設立された得点盤があるんだが、ハーフタイムでようやくヴィーゼの方に1点カウントする
いや、途中で気付いてはいたんだが、負けてるのに率先して点数変えに行くのもアレだなという贔屓目のなせるワザです


ハーフタイムを終え、後半戦開始
1点を獲られたままで迎える後半というのは今季よくある事なんで嫌な予感を抱える
が、後半6分に浮いた玉をヘディングシュートによりあっさり1点返す
とりあえずはコレで振り出しに戻れたようだ
点を入れたのは去年までヴィーゼに所属していた金澤選手
この得点には色々と含むところもあろうて

その2分後に、ヴィーゼ側にイエローが出る
累積2枚によりレッドとなり退場
結果、1人分有利な状況が出来上がったワケだ

後半16分、相手側ペナルティエリア内でのファールによりPKをもらう
本田選手が確実に1点を確実に奪取し、2-1の逆転に成功
が、そのPKに至る判定が微妙だったため、応援席が柄にもなく座りだす
そらヴィーゼの監督も審判に異議申し立てするぞと抗議するわ
そして、どちらが抗議したとしても、こういう抗議が通ったためしはない
でも、このPKに至る判定ではイエロー出てるしなぁ
この辺は微妙なところ
逆の立場だったら権利と義務を行使するようにブーたれてただろうなぁ

後半20分
田村選手に代わり、竹之内選手が入る
うわ、久しぶりに見た
…と思って公式記録を見たら、当方の見に行ってない試合で何度か出てるのね

ふと見ると、ヴィーゼの監督の様子がおかしい
アップ?監督が?
乱闘準備?まさかの代打オレ?
さまざまな憶測を呼ぶ

後半29分くらいに吉田翼選手がピッチに入るためのスタンバイをしているのが見えた
で、ファールのタイミングで交代をする
その姿や交代選手の背番号のボードを見ていたところ、1点返されていた
どうやらプリメーロのファールで直接フリーキックになっていたようだが、完全に見落としていた
だってなぁ……交代には気をとられるもんなぁ……
現時点でのスコアは3-2

で、その吉田選手、ワンミスを自力で挽回しようとしていた姿が印象的だった
上から見ても一目でわかるくらい必死だったし

後半35分、憶測を呼んでいたヴィーゼの監督が交代要員のためにピッチに立つ
今後指揮を執るのは監督と交替した選手のようだ
審判の判定に業を煮やしてヒットマンとして登場したんじゃないかとか言うロクでもない憶測もあったが、普通に試合してたね

ちなみに、こういうケースでレッドを貰ったらどうなるのかが疑問だったんだが、とにかくベンチ入りできないんで選手としても監督としても行動は不能との事と、いがらしさんより回答があった
そういうケースも多いのかねぇ

その後、試合は動くこともなくロスタイムへ
一番嫌な予感のする3分を乗り切り、終了する
長かったぁぁぁぁぁ

結果は3-2での勝利
応援席では握手会開催
観客の皆さんはノリがよかったし、今季初勝利だしで、ようやくいい結果を迎えられましたさ
それにしても、今回は2点入れられたものの、GKの柳内選手はいい仕事してるなぁというのがメンバーの総意
マジ助かってます


その後、毎回恒例の反省会が開催される
当初用事があるんで不参加のつもりだったが、お茶だけ参加という事で軽めに出席する事にしたワケだが、最終的には完全フリーになり、反省会はフル参加

何はともあれビールで祝盃
当方やおかださんは運転があるんで、お茶でエア祝盃だが
勝利の有り難味がしみるしみる
勝負ってもんは勝って当然じゃあないんだよ
今季は6位以上が確定したら優勝したような騒ぎになりそうな予感がするな
最終戦は福島でのホームゲームだし、それは是非いい結果で迎えたい

ここでまた審判の判定についてが物議を醸していた……まぁ、醸すわな
後はアウェイの計画やら応援についてやらを話し、17時に解散となった

とにかく、関係者の皆様、お疲れ様でした
  1. 2009/05/24(Sun) 23:55:02|
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