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無節操一本勝負

敵か味方か・・・深まる謎

最終戦日記

起床7時
休日には絶対起きない時間だが、自然起床に成功する

いささか頭痛がするのは寝すぎか、はたまた二日酔いか
両方というカンジも濃厚だが、冷静に分析したところで事態が改善するわけでもない

さて、今日の行動は、いわきは勿来まで行き、FCプリメーロの最終戦を見る
場所が場所で、なおかつ高速を使わないとなると、このイベントのみで一日が消化されるのは間違いない


現場までの距離は150km弱
ここから郡山市までが80km程度なんで、移動時間はすんなり行っておよそ倍といったところか
郡山市までは1時間半程度だが、初めて行く場所ということもあり、かなりの余裕を見ることにする
具体的に言うと、8時出発
これで今日は試合開始直前に到着ということはあるまい

で、いざ出発という段階で手間取り、出るのが20分遅れる
それでもまだ余裕があるんで誤差範囲だ

GPSのナビをJR勿来(なこそ)駅に設定する
厳密にはそこじゃないんだが、陸上競技場で検索するのが面倒だし、近くだからいいや

で、ひたすら移動
余裕にかまけて郡山市で道草を食う
ここで40分のロスとなる
ロスしてなにか収穫があったかというと、皆無だったワケだが

ロスを乗り越え、移動続行
GPSの到着予定時刻は12時10分を指している
なにかマズい数字だが、流石に50分のロスは無いだろう
ひたすら移動する

途中で山道に誘導される
途中でコンビニに入り、補給とトイレなんぞ済ますつもりではあったが、反対車線だったんでスルー
どうせ途中にあるだろう
そう思っていた時期が、俺にもありました……

山道で、次の車線移動が45km先と出ている
まさかそんなコトは、と思っていたら、ホントに一本道だった
山道で、車線なんて軽同士でようやくすれ違えるような細い道
あからさまな峠道で、25度はありそうな急高配
民家はまばらに確認できるが、あなた方は壇ノ浦の戦い以降ここに隠れ住んでるのではないですか?というような俗世を超越した場所に住まなくてもいいのに……

この45kmの移動中、すれ違った車は実に2台のみ
凄いよ、とにかく凄いよ

んで、数時間の移動の末、ようやく文明圏に到達する
この間トイレが恋しくて恋しくて
途中のコンビニで補給と座標を確認し、移動を再開する
勿来駅まで特に迷うことはなさそうだ

道中は暑く、秋用の服装が暑くてたまらん
上着を一枚脱いで、事実上夏服となった

平日のGPSの到着時間はアテにならないが、途中の道がロクに交通量が無かったため、そのまんまの時間で進行できた
んで、ほぼ予告どおりの時間に勿来駅に到着
ここまでは順調だったんだが……
問題の競技場まで、どうやって移動するのかで迷う

座標はわかるし、現場は見えている
が、間にある線路と川のせいで、そこまで到達できない
地図を頼りに迷走するが、一向に現場にたどり着けない
最悪、車をその辺に路上駐車して、歩いて現場へ行こうかとも思ったワケだが、なんとか現場まで行く道を見つけ出した
そもそもこの競技場は、某社の社有地であり、関係者以外立ち入り禁止とか書いてあったんで、それを真に受けたのが敗因だった模様
まぁ、普通は真に受けるわなぁ
てなワケで、今回もギリギリの到着であります

さて、毎度おなじみ到着と同時に試合開始
今日の試合は、FCプリメーロ vs 古河電池
天候は晴れ
快晴ではないものの、太陽は終始頭上に有り暑苦しいことこの上ない
何より眩しくて試合を見るのに邪魔でしょうがない

下馬評ではプリメーロ優勢との見方
ホームで一度勝っているし、勝って最後を飾ることが理想ではある

今回の試合場にボールボーイは居ない
出たボールを取りに行くのは選手か観客か
ボールが出るたびにいちいち試合が止まって鬱陶しい

アウェイという事もあり、古河電池の応援団もいた
グルージャ以外の応援団を目撃するのは初めてかもしれない
NECトーキンは親子だから応援団とは違うよな

線路を挟んだ背後では、高校生らしき集団が制服を着て研修らしきことを行っている
いらっしゃいませ、だの、またお越しください、だの、試合中に似つかわしくない声が大声で響き、いちいち気になる
そもそも、何の組織がこんな時期に何のためこんなことをやっているのかが一切不明なため、気味が悪くすらある
時々混じる単語から、宗教団体かという憶測が試合中にもかかわらず飛ぶ

開始10分で早くも試合が動く
最初の失点は、プリメーロから
不可解というか残念というか、見ていて無念極まりない失点だった

開始20分、プリメーロが一点返し、試合を振り出しに戻す

途中、両陣営の選手がタンカで運ばれることもあった
ここで不可解だったのは、タンカは自分のチーム持ちだという事
救護用品くらい共用のを使えよと思ったが、世間一般の救護意識ってのはこんなもんなのか?

あとはまぁ、押したり押されたりしながら試合は進行する
若干押され気味だったと思う

ロスタイムで痛恨の失点
前半を1-2で終了する
今日の試合はボールボーイが居ないため、いちいち試合が止まるんだが、ロスタイムは短かったように感じる

背後の研修(推定)はいまだ継続中
どうやら葬儀屋らしいとの見解が飛ぶ
が、大声で言ってた言葉に『またお越しくださいませ』があったのは葬儀屋としてはどうか
憶測を呼ぶ団体だったが、この頃にその行事は終わったようで、解散していった

後半開始前あたりから、古河電池の応援の第二陣が入ってきた
古河電池のユニフォームを着ていたお子様が試合そっちのけでボールを蹴っており、いがらしさんより「サッカー場でサッカーをするのはよくない」というコメントが飛び出す
シュールなコメントだなぁ

さて、今日の試合の理想は2点差での勝利
今現在の得失点差が-2だというのが2点の根拠
この時点でも勝てるだろうとは思っていながら、2点差は厳しいなぁとの予想
色々な思惑を乗せて、後半が開始となる

後半、具体的な時間は失念したが、さらに1点の失点となる
現在のスコアは1-3

それはそうと、試合が荒れる
原因として、明らかに審判がおかしい事に起因する
ファウルを流すところで流さず、流すべきじゃないほうで流す
冷静に見て公平性にかけているように思えた
おかげでチャンスが再三潰され、イエローが飛び交う
古河電池の5番の選手が荒事によく関わっているのが目立つ
この選手は6月の試合でレッドが出た選手で、退場後に応援席付近に威嚇するように座り込んでいた選手じゃないか
DF高柴選手がこの選手と揉め、肉の力でコンタクトを敢行する
ソレを受け、派手に吹き飛ぶ5番
結果、赤紙により一発退場を喰らう
いがらしさん、このジャッジに太鼓を放り出して猛抗議をする
当方はこの試合場で古河電池との組み合わせは初めてだったんだが、どうも過去にもひと揉めあったらしい
応援席の位置取りが後方過ぎるとか、やや不自然な点があったのはそういう事なのか
そんな過去があったら試合も因縁めいたものになるわな

それはそうと、審判の不可思議なジャッジに終始イライラさせられる
地域リーグレベルなら多少公平で無いのは仕方が無いとしても、公平に思わせる努力ぐらいしろよと言いたいワケで
そんなジャッジをされると、古河電池関係の全ての行為が悪意に思えてくる
試合もあいかわらず荒れてるし
脳内はドス黒い毒妄想で溢れかえるし
よくない、これはよくない
良くないと言えば、レッドが出て歓声を上げるのは応援としては普通なのか?
当方の個人的意見としては実に胸クソ悪かった次第だが
結果流れは悪い方悪い方へと進行したまま流れを変えられず、1-3のまま終了となる

試合後の古河電池応援席よりのプリメーロコールですら悪意に聞こえるから不思議
なんだかなぁ……

総括としては、前回の対グルージャの3-10よりも気分が悪い結果だった
むしろ、あっちが晴れ晴れとしすぎだったか
とりあえずアレだ、当方にとっても対古河電池戦は因縁の試合との認識で行く事にする
ダメだ、本気で気分が悪い

さて、悪意を撒き散らすのにも一区切り付け、社長のご好意による好例の反省会開催だ
その前に、今回東京(?)より参加してくれた桜田門の松さんが離脱するというので、当方が勿来駅まで送迎することとなった
ちなみに、桜田門の松さんの情報が一切無かったため、詳細が間違っている可能性も多々あるワケだが、気にしない方向で行こう
言って戻って合流し、移動開始

車で20分程度の場所にある、かつ丸いわき店を目指す
で、ここでお食事会開催
連日の仕事で手が荒れまくり、今日の応援による拍手で手のひらが瀕死の当方は、時間の許す限りおしぼりを握っていた
お食事をしながら、今日の試合を振り返ってとか、今年を振り返ってとか、来年の展望とかを語る
ここでいがらしさんが、ベンチに入らなくてもいいから選手登録したいとか言い出す
最初ネタかと思っていたら、空気的にガチっぽい
登録そのものは何人でもできるらしいから、可能といえば可能らしい
でも、登録選手としての威力は、主にネタとして発揮されるんだろうなぁ

かくして頃合を見計らい、反省会は終了
駐車場にて後日ある納会の話を聞く
あとは挨拶もそこそこに帰宅開始
時間は17時ちょいだったとさ

ルートは国道6号から49号にスイッチし、あとは道なりという迷いようもないコース
そこはそれ、スイッチの際に不可思議な道のせいで多少迷ったが、大事に至らず復帰
あとはずーっと移動し続けて、帰宅したのは21時ちょっと前

今日の行動は以上でございました

で、これの下書きを記入中、背後でいたちさんがいつになくエキサイトしている
見ると、いたちさんが、どこから入り込んだかはわからぬが小型のカマキリと戦っているではないか
もちろん体格差は幼稚園児とKONISHIKIほども有るので、いたちさんが勝利寸前
敵意をむき出しの相手と対峙するのは初めてだろう、興奮するのはわかる
だが、当方の布団をカマキリまみれにするのはよせ
文字通り虫の息のカマキリ様を、外に出す
ダメージは大きいだろうが、運が良かったら助かるだろう
最後の最後になんてイベントだよ

今日の行動は今度こそ以上でございました
  1. 2007/10/21(Sun) 21:39:25|
  2. 日記(’07)|
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