無節操一本勝負

敵か味方か・・・深まる謎

オイルマッチ

オイルマッチ ファイヤースターター 永久マッチオイルマッチ ファイヤースターター 永久マッチ
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不明

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上部中央にねじ込んである金属棒を取り出し、それを側面に貼り付いている発火石に強くこすり付けることによって金属棒についてる芯に着火するというメカニズムのマッチ
オイルは金属棒の入口に入れる
消化は吹き消すか、火のついたまま元のようにねじ込み戻すという方式になる

火をつけるのに結構な力とコツがいるし、そのメカニズム上着火に両手を必要とする
芯があまり出てないと、着火の際に火花だけ出て火がつかず発火石だけ減っていくという、やるせない状況になる
特に運転中なんかに使おうとすると痛い目見ること請け合いであり、試す前に気付けってカンジか

一言で言うと使いにくい子なんだけど、オイルを完全密閉する構造上、オイルライターの宿命であるいつの間にか自然に無くなってるという事が無い
パッキンがゴム製なんで、それが劣化したらさすがに漏れるけど

永久マッチとかパーマネントマッチとかAQマッチとかいうスカした名前もあるが、発火石やらオイルやらの消耗品がある以上その名前は盛りすぎではあるんだが、永遠とは行かぬまでも、基本的にはいつでも火がつくモノなんで、駄菓子屋のおばあちゃんが20円のお釣りを「はい20万円お釣りね」とかいうのと同じレベルである
なお、AQマッチってのは永久マッチのシャレであり、誰だよこの商品名の企画書通した奴は!

サイズは小さく、それこそマッチ箱程度
具体的には約38×28×10mmで、重量約27g
この小さすぎるサイズのせいで、金属棒よりも大きな火がつくというのはご愛嬌か

価格は700円強くらいからで、ヴィレッジバンガードあたりに大量に売ってるのをよく見かける
個人的には救急箱、工具箱に入れてたりする
逆に言うと、使うのが面倒なんで日常では使わない一品
  1. 2013/03/04(Mon) 16:17:19|
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ロンソン バンジョー

RONSON(ロンソン) Banjo Cr ST R01 0022RONSON(ロンソン) Banjo Cr ST R01 0022
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アメリカ製オイルライター
1927年に世界初のオートマチック・ライターとして登場した

着火メカニズムは、上にある金具を押すだけ
金具を離せば鎮火する・・・と、この辺がオートマチック

形状はバンジョーを模したというが、どの辺がバンジョーを模したのかは謎
いやでも、薄目で見ればなんとかなるかも……
でも、そんな外見が無くても火はつくんで、実用と言う面では無駄でしかない

とはいえ、使っていて楽しいし、ロンソンお得意の流線型のボディが見ていて楽しい
ライターに実用性以外の意味を求めるなら、これはいい物であるね

下にあるねじ式のオイル注入口に予備のフリントが1つ入るが、それが使いやすいかは簿妙
まぁ、そんなちょくちょく使うもんじゃないし、多めに見てほしい

ちなみに、2つ買ったが1つは買って1週間で壊れた
耐久性に難があるのかもしれないと、ちょいと不安が残る
あ、でも、なんだかんだで壊れなかった方は10年近く使ってるか……

一度洗濯機でズボンから出し忘れて洗ったけど、芯がハゲた程度でほぼ無傷で生還
イムコだったら一撃で再起不能になるのに頑丈だなとか思った次第

稲垣メンバー主演の映画「催眠」で使用されていたらしいが、見たことが無いんで未確認
販売価格は3000円くらいから

兄弟分にRonsonスタンダードがあるんだが、確実に火がつくという点ではこちらが上かな
今所持している全てのオイルライターの中から一つだけ選べと言われたならば、これにするなぁ
  1. 2012/04/04(Wed) 15:30:19|
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ロンソン ウインドライト

RONSON(ロンソン) WIND LITE(ウインドライト) クロームサテン R28-0002RONSON(ロンソン) WIND LITE(ウインドライト) クロームサテン R28-0002
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老舗ロンソンが1951年に出したZIPPOっぽいライター

一応上から見ると樽型になっており、ロンソンお得意の流線型を気取ってはいるものの、ZIPPOを意識しすぎてダメになった感が否めない
勝ってる部分を探すと、重量感、高級感、あとは開閉時の音か綺麗ってくらい
あ、そういえばオイル持ちがいいような気はするけど、オイルマッチみたいに完全密封してるわけじゃないんで、そこいらはどのオイルライターも五十歩百歩だな
とにかくzippoと比べると、整備製で負けてるし、合理性で負けてるし、一体何を目的に作ったのかがよくわからない
ジョン・レノンが愛用してたらしく、一部で熱烈な愛好者が存在する模様

ふたを開けて発火やすりを回すと発火
火を消すときはふたを閉める
と、火をつけたり消したりする一連の動作はZIPPOと一緒

オイルは底の部分に蓋があり、そこを回して外して注入
隣に小さな蓋があって、そこを外してフリントを出し入れする
芯は燃え尽きたら修理に出さないと復活不可能

このライター、底に直接オイルの注入口があるもんだから、長時間火をつけたまま放置していると、そこからオイルが漏れてきて、引火し、それでテーブルを燃やしかけたことがある
まぁ、イレギュラーな使い方をしたせいなんだろうけど、構造上ZIPPOじゃ起こりえない不具合な事は確かだな

あとは、燃えてる芯を守るための風防が良くない
芯を守るために風防で守られてるんだけど、その風防の空気穴が足りないらしく、火が落ち着き無く燃える
見ててカンジ悪いのよ、これ
高級感がこの落ち着きの無い火で台無しになってるカンジ
2つ買って2つとも同じような燃え方をしたんで、構造上の欠点なんだろうなぁ
ZIPPOはおとなしく燃えてるのにさ

とまぁ、個人的に凄く印象の悪いライター
ZIPPO以外でZIPPOっぽい高級そうなライターが欲しいというニッチな需要に対してのみオススメする
  1. 2010/04/15(Thu) 07:47:51|
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トーネード 火縄ライター

ウィンドミル(WIND MILL) トーネード 火縄ライター シルバーエンジンタン 550-0200-01ウィンドミル(WIND MILL) トーネード 火縄ライター シルバーエンジンタン 550-0200-01
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オイルライターのオイルの臭いがタバコに着くと味を損なうってんで、味を損なわずに喫煙するために使うとかなんとか
でも、火をつけるとコゲ臭いんだが、それは味を損なわないのか?
ついでに、煙もそこそこ出るんで、室内での使用はやめたほうがよさげ
風には滅法強い…てか、風で火力が上昇するし

着火ヤスリの部分のフタを取り出すのに連動して火縄が引っ張り出されるんで、着火ヤスリを回してその火花で火縄に引火させる
火の粉が少しでも火縄についたらフーフー息を吹きかけて火種を大きくする
大抵火種はそのまま消えるんで、以下エンドレス
かれこれ火打石を2本使い切ったが、このライター単独での着火に成功したのは3回くらいってくらい火がつかない
オイルを少量染み込ませればいいんだが、冒頭のオイルの臭いうんぬんの意味が無くなるし、火縄が燃えすぎてしまう
サイズは大きすぎてかさばるし、すぐには使えないという、ライターとしては致命的な欠陥を抱えているシロモノ
で、火のついた火縄を使って花火の着火剤にしてみたことがあるが、火力が弱すぎて導火線に引火しなかった
つまるところたばこを吸う以外にしか使い道が無いんだよ、これ
そのタバコを吸うにしても、吸うまでにひと仕事だし、お手軽感が全く無い
実用品としての使用は控えた方が利口という結論に達しましたよ、コレ

ただし、存在感そのものは尋常じゃなく大きいんで、ネタとしてのアウトドアグッズとしては3分くらいは笑いの種になるかな
まぁ、すぐ飽きるんだが

てなワケで、覚悟がある好事家の方はどうぞ
当方は絶対にオススメしないどころか、むしろ止めるけど
  1. 2010/03/10(Wed) 11:46:37|
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イムコ スーパー

IMCO(イムコ) イムコ・スーパーキーホルダー付 #61222IMCO(イムコ) イムコ・スーパーキーホルダー付 #61222
(\1,050)
IMCO(イムコ)

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イムコ スーパー

オーストリア製オイルライター
登場は1912年頃と推測される
オーストリア政府からの依頼で出来たライター
当然オーストリア軍の兵士に支給されたらしい

着火メカニズムは、フタが発火やすりと連動しており、フタを開けるだけで発火する
兄弟分に、イムコスーパー、ストリームラインがあるが、基本構造は一緒

オイルタンクが本体から独立でき、ろうそくのように使えるという特徴がある

フリントは専用のものもあるらしいが、zippoのを流用可能
てか、今でこそイムコは影が薄いが、その昔は今のzippoのポジションにあったそうで、フリントの規格はこのイムコが作ったそうな
だから、zippoが同じ規格のフリントを使用したワケであって、元祖はこっち
だけど、今じゃイムコの専用フリントなんてまず見かけないンだよなぁ

ちなみに芯(ウィックとかヒモとかも言う)もzippoのを流用できる
本体付属の芯は結構短く簡単に燃え尽きるんで、無くなったたらそれで交換すればいい

サイズも100円ライター程度で邪魔にならない大きさ
基本デザインは昔から今日に至るまで一緒で、ブリキを折り曲げて作ったような安っぽさがある
あと、雑に扱うと錆びるんで注意
zippoほどではないが、横からの風にはそこそこ強い方か

中身がスカスカでパーツを構成する鉄板自体が薄いんもんで、うっかりポケットに入れたまま洗濯してしまうと一発で再起不能になる
てか、実際になった
2個洗って2個とも再起不能
zippoだったら生き残ってただろうし、死んでたとしても伝説の永久保証のせいで無料修理か無料交換でカムバックしてただろう

売っているのは時々見かけるが、使っている人は稀有
まぁ、それはこのライターに限ったことじゃないが軍用だけあって無骨で使いやすい
…んだけど、致命的に安っぽく見える
値段だって1000円しないで買えてしまうんで、実際安いんだが
とにかくビンボ臭いんだよ
性能的にはzippoと肩を並べるくらいの潜在力があるのに、実にもったいない
素材的に雑に扱うと錆びるしねぇ
んでも、安いんで割り切ればいいか剛毅に雑に使う消耗品と認識するのが正しいと心得る一品

個人的に大好きなライターで、時々用も無いのに火をつけてその火を眺めたくなるンだよなぁ


  1. 2010/02/28(Sun) 07:52:29|
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ZIPPOライター

ZIPPO (ジッポー) ベーシックデザイン クロムサテーナ 200ZIPPO (ジッポー) ベーシックデザイン クロムサテーナ 200
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不明

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アメリカ製オイルライター
読みは『ジッポ』とも『ジッポー』とも言うが、どちらかが間違ってるわけでもない
登場は1932年

いちいち説明するのが気恥ずかしくなる程有名なオイルライター
アメリカ軍に採用され、兵士に支給された
着火メカニズムは、フタを開け、発火やすりを回す
で、フタを閉めれば消化

・生産性やメンテナンス性が異様に高い
・安物でも、そんなに思いっきり安く見えない
・風に強い
・あらゆる箇所が合理的
・改造パーツが豊富
と、メリットが多々ある
デメリットもパッと思いつくのが無いくらいだし、ライターとしては至高じゃないだろうかとは思う

だが、それが災いして、どこでも見かけるありふれたものになってしまい、全くもって個性が無いと言える
形なんて(例外もあるが)みんな一緒なもんだから、ボディーに書かれた、あるいは刻まれた絵、あるいは素材で、後付けで個性を付加できる
そこをもって合理的であるとも、商業主義臭いとも言える
良くも悪くも合理主義、商業主義の塊で、物凄くアメリカらしいライターである

でも、好きじゃないんだよ
なんちゅうか、王道すぎてダメ
車はトヨタでバイクはホンダ
外車といえばベンツでヘッドフォンステレオと言えばiPod
そんな感じの勝ち組臭がカンに触るのですよ、ええ
素材差はともかく、性能差なんて無いくせに、彫刻やプリントで価格が倍以上違うというのもねぇ…

とまぁ、色々言ってるけど、オイルライターとしては今も昔も、多分これからも最高のものとして君臨していくんだろうな
  1. 2010/02/23(Tue) 01:32:52|
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100円ライター

★レインボーライター1BOX 1000本入り★超特価★★レインボーライター1BOX 1000本入り★超特価★
¥ 11,500
ナガシマ

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世界各国で出回る使い捨てのガスライター
100円ライターとは言うが、最近じゃ100円で3つ4つ買えてしまう
でも、安ければ安いほど、ガスからヤバイ臭いがするような気がする(と思う)
煙草に火をつけるという事で考えるとこれ以上確実なものは無い
また、燃料がガスのため、オイルライターのように、いつの間にか燃料が気化してしまったということも無い
無くしても惜しくないし、かさばらないし、まさにいい事ずくめではある、が
極めて面白みに欠ける
便利で使いやすいんで、こいつとZippoが他のライターを駆逐してしまった感がある
逆に言うと、これとZippo以外のライターは、ただ使っているだけで個性的であると言える
  1. 2010/02/21(Sun) 23:44:56|
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ライター

ライターは一時期色々買って渡り歩いた結果
ガスライターの最強は100円ライター
オイルライターの最強はzippoという認識だね
たぶん今後変わることはないと思う

でも、両方共好きなライターかと言われると違うんだよな
理由等は今後色々と書いていこうと思うのです、ハイ


★レインボーライター1BOX 1000本入り★超特価★★レインボーライター1BOX 1000本入り★超特価★
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ナガシマ

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ZIPPO (ジッポー) ベーシックデザイン クロムサテーナ 200ZIPPO (ジッポー) ベーシックデザイン クロムサテーナ 200
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  1. 2010/02/20(Sat) 21:44:31|
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レビューはじめました

過去に買って使ったことがあるものの紹介なんぞを始めて見たいと思った次第です
良いも悪いも客観的に書こうとは思うんですが、やはり大なり小なりの独断と偏見はつきまとうことを了承してくださいな
記事は気が向いたときに追加していきます
それじゃ
  1. 2010/02/20(Sat) 21:25:11|
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手作り石けん 暫定レビュー

パッケージの"一撃必殺"というラベルより、我が家でのコードネームは「撲殺石鹸」

特徴というか長所
・妙に泡立ちがいい
普段は液体石けんを利用してるんですが、石けんそのものが柔らかいため、固形石けんではトップクラスに泡立ちがいいです。

・油分の除去能力がモノ凄い
特に髪を洗ったあとに実感できるんですが、余計な油分をごっそりと除去してる感があります。
烏龍茶とタッグを組んだらえらいことになりそうなくらい、無茶な油汚れでも取れそうです。

※汚れの除去に関しては、目に見えて除去困難というほど強烈な汚れが無かったので保留
冬に仕事で連日強烈な汚れと付き合うことになるので、結論はその頃に出せそうです


弱点としては、
・物理的に柔らかく、湿度の高い風呂場に長期間置いておくと自壊の恐れがある
これはまぁ、ケースというか石けん置きを用意すれば解決するんですがね。


とりあえず現状で感じた事はこんなカンジでした。



参考までに、今まで家で使っていた比較対照
「ナイーブ ボディソープ シトラスグリーン」
http://www.naive-home.jp/product/bodywash.html

  1. 2000/08/29(Tue) 00:24:00|
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